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副~

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語の詳しい情報

意味

語の前につき、その対象が主ではなく、添え物・補佐・代行といった位置にあることを示す接頭語。

主な意味

  • 職名や役割で本務を補う人物や地位を示す用法(例:副社長)。
  • 物事の序列や等級で第二の位置にあることを表す用法(例:副次的)。
  • 主要な作用に対して付随・伴出する現象や成果を指す用法(例:副作用、副産物)。

使い方

  • 文語的・書き言葉で広く使われる。例文:副社長は社長の業務を一部代行する。
  • 専門用語や学術語で頻出する。例:薬では副作用という語が使われる。
  • 口語でも慣用的に用いられるが、役職名などでは正式表記が好まれる(フォーマル)。

表記と関連語

  • 副次(ふくじ) — 主となるものに付随することを示す語。
  • 補佐(ほさ) — 主を助けるという意味で近接する語。
  • 主(しゅ) — 主要であることを示す対義語。

構成

  • 副(ひとつの文字で) — 本体に添えて補うこと、または本に対する付属・代理の意を表す漢字。

語源

漢語の音読み「フク」に由来する語素で、漢字語として日本語に取り入れられた。

由来

漢文学や仏典など漢文受容の過程で用いられるようになり、中世以降の書記語で定着した語素としての使用がみられる。

品詞

接頭語

他の言語での言い方

副~の多言語翻訳

例文

「副~」を含む日本語の例文

例文

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関連語

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