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その他

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語の詳しい情報

意味

列挙した項目や既に示した事柄に加えて残るものをまとめて示す語。まとめ語として後に続く要素や、例示から漏れたものを指す。

主な意味

  • 列挙されたものに含まれない残りのものを指す名詞的用法(「山田、鈴木、その他」など)。
  • 補足や付加を表す副詞的用法(「その他に質問はありますか」=加えてほかに)。
  • 項目欄や分類で「その他」として分類・一括する用法(分類項目のまとめ)。

使い方

文書や口語の列挙・分類で広く用いられる。書き言葉では正式な場面や公的文書でも用いられ、話し言葉ではより短い「ほか」が使われることが多い。典型的な例文:

・参加者は田中、佐藤、その他数名が出席した。 ・料金に宿泊費、食事代、その他サービス料が含まれます。 ・アンケートの該当欄に『その他』を設け、具体的な意見を記入してもらう。

使用上の注意としては、列挙の最後に置いて残余をまとめる語であるため、具体例を示した後に用いるのが自然である。

表記と関連語

  • ほか:より口語的で短い同義表現。
  • そのほかにも:追加情報を導く表現。
  • 以上(対照語): 列挙の終わりや既述の項目を示す語。

構成

  • 其(その): 指示を表す漢字。「その」と読む。
  • 他(ほか): 別のものを示す漢字。「ほか・た」と読む。
  • 二字を合わせて、示したもの以外の「そのほか」を表す語となる。

品詞

名詞(副詞的用法あり)

他の言語での言い方

その他の多言語翻訳

例文

「その他」を含む日本語の例文

例文

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関連語

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