多言語辞書

染みる

「染みる」は他の言語で何と言いますか?下の一覧で各言語の表現を確認できます。

辞書

語の詳しい情報

意味

液体や色、においなどが物質や体の内部へ入っていってとどまる状態を示す自動詞。外側から内側へゆっくり広がる動作や、その結果の残存を含む。

主な意味

  • 寒さ・痛み・酒などがはっきりと体に感じられる(身にこたえる)。
  • 言葉や情景が心に強く残り、深く感じられる(感情に訴える)。
  • 衣類などに汚れや臭いが付着して落ちにくくなる(しみが残る)。

使い方

話し言葉と書き言葉の両方で広く用いられる。日常的な具体物の描写から、比喩的な心理描写まで使える。以下は自然な例文。例: 「赤ワインがシャツに染みてしまった。」 「冬の冷気が骨に染みるようだ。」 「その歌曲は心に染みる。」 文脈によっては感覚の強さや持続性を強調する語として用いられる。敬語表現としては直接の置き換えは少なく、「〜が身にしみます」のように丁寧形にすることがある。

表記と関連語

  • 染み込む — 中へゆっくり入っていく(類義)。
  • 浸透する — 広く奥へ入る(類義)。
  • 落ちる — 付着したものが取れる(反義)。

構成

  • 染: 色を付ける・色に関する意を持つ漢字。
  • みる: 動詞の語尾(送り仮名)で、状態や動作を表す役割。
  • 全体: 漢字の「染」と送り仮名の組合せで『色や液体などが入り込む』という動作を表す語になる。

品詞

動詞(自動詞)

他の言語での言い方

染みるの多言語翻訳

例文

「染みる」を含む日本語の例文

例文

関連する例文はまだありません。

関連語

近い漢字・構成を持つ単語