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残り

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語の詳しい情報

意味

物や時間、数量などのうち既に減った後に残されている部分や量、またはその状態を表す名詞。

主な意味

  • 食べ物や品物など、使用・消費の後に残されたもの(いわゆる『余り』『残飯』)。
  • 計算や分配で割り切れずに残る数や量(数学的な余り)。
  • ある期間や予定のうちまだ経過していない時間・期間(残り時間)。
  • 行為や出来事の後に残る印象・影響・余韻(心の残り、後の残り香など)。

使い方

日常会話から書き言葉まで広く使われる。カジュアルな場面でそのまま名詞として用いることが多いほか、名詞化した形で他の語に接続して使われることがある。例文: ・夕食の残りを温めて食べる。 ・試験の残り時間はあと10分だ。 ・予算の残りを別の項目に回す。 語尾に付けて「〜の残り(例:三日分の残り)」のように用いることが多く、文章や口語ともに自然に通用する表現である。

表記と関連語

  • 余り(あまり)— 使い切られずに残った量や部分。
  • 後(あと)— 残り時間や残された事柄を指す語(語感はより時間的)。
  • 全部(ぜんぶ)— 反対語。残っていない状態を示す。

構成

  • 残 — 「のこる」の意を含む漢字で、物や状態が残存することを表す。
  • り — 動詞や形容詞を名詞化する接尾辞的なひらがな要素で、状態や部分を名詞として扱う役割を持つ。

品詞

名詞(接尾辞的用法あり)

他の言語での言い方

残りの多言語翻訳

例文

「残り」を含む日本語の例文

例文

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関連語

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