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付く

「付く」は他の言語で何と言いますか?下の一覧で各言語の表現を確認できます。

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語の詳しい情報

意味

物が他の物の表面に接して離れない状態になること。また、状態や属性が備わることを表す基本的な動作・状態語。

主な意味

  • 物質や汚れなどが表面にくっつく・付着すること。
  • 火・電気・スイッチなどが点き、作動すること(例:火がつく、電気がつく)。
  • 値段・役職・評価などが付与・設定されること(例:値段が付く、役職が付く)。
  • 人に付き従う・同行すること(例:護衛が付く)。
  • 習慣・癖・知識が身に定着すること(例:癖が付く、技術が身に付く)。
  • 費用や条件などが添えられること(例:手数料が付く)。

使い方

  • 汚れが服に付くので気を付けてください。(日常/付着)
  • マッチで火をつけると、すぐに火が付いた。(日常/点火)
  • この仕事には責任者が付くことになった。(ビジネス/付与・配置)
  • 新人に先輩が付いて教える。(職場・教育/同行・補佐)

表記と関連語

  • くっつく — 強く貼りつく・接着する(同義)
  • 付着する — 表面にくっつく(やや書き言葉)
  • 張り付く — 粘着的に貼りつく(同義のニュアンス)
  • 離れる — くっついていない状態(反義)

構成

  • 付:部首は〈亻〉(人)+音符〈寸〉。人が手で何かを添える・付ける意味を含む字。
  • く(助動的語尾ではなく、動詞としての語尾):「付く」で自動詞の動作を表す。

語源

和語。古形は「つく」で、上代から存在する語形が現代まで続いた。語義は「接する・備わる」などから拡張して多義化したと考えられる。

由来

上代から使用される和語で、古典期の文献にも出現する。長い使用史を通じて様々な意味に派生した。

品詞

自動詞(五段活用)。対応する他動詞は「付ける」。

他の言語での言い方

付くの多言語翻訳

例文

「付く」を含む日本語の例文

例文

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関連語

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