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御無沙汰

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語の詳しい情報

意味

しばらく連絡・面会がなかった相手に対して、失礼を詫びつつ挨拶するていねいな表現。

主な意味

  • 再会や手紙・メールの冒頭で用いる礼儀的な挨拶表現。
  • 自分側の連絡怠慢を軽く詫びるニュアンスを含む用法。
  • くだけた場面では単に「久しぶり」に近い意味で使われることがある。

使い方

主に書き言葉や改まった会話で使われる。ビジネス文書や目上への挨拶として用いる例が多いが、親しい間柄ではやや堅い印象になる。例文:『御無沙汰しております。皆様お変わりございませんか。』/カジュアルな例:『ごぶさた!久しぶりに会おう』。

表記と関連語

  • 久しぶり — 長い間会っていないことを伝えるくだけた表現。
  • ご無沙汰しております — 更に丁寧な挨拶の定型句(同語の敬体形)。
  • 頻繁に連絡する — 反義語的な概念(連絡が途絶えていない状態)。

構成

  • 御:敬意を表す接頭語としての「お/ご」。
  • 無:ないことを示す語(不在・欠如)。
  • 沙汰:もともと「評議・処理・知らせ」を指す語で、ここでは『事のありさま/知らせ』の意を含む。
  • 三つを合わせて、相手に知らせがなく失礼したことをへりくだって詫びる語となる。

品詞

名詞

他の言語での言い方

御無沙汰の多言語翻訳

例文

「御無沙汰」を含む日本語の例文

例文

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